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キャッシングにおける”審査”について

  • 2016
  • キャッシングにおける”審査”について はコメントを受け付けていません。

皆さんはキャッシングを利用したことがあるでしょうか。近年は、コンビニやインターネットからでも手軽にキャッシングを利用できるようになってきました。ですが、実際に利用されたことがない人にとっては、わからないことだらけで借りるまでの手順を知らない人も多くいると思います。今回はキャッシングにおけるいろいろな手順の中でも、誰しもが初めに越えなければならない「審査」について様々な角度からご説明していきたいと思います。

何を「審査」されるのか?

キャッシングにおける審査ではなにを審査されるのでしょうか。金融に関する知識を問う試験があったり、本当に返済をしてくれるかを試されたりするものではありません。要するに、お金を貸す方、つまり消費者金融や銀行側は、相手が信用できる人物かを見たいわけです。それを確かめるために必要な情報が審査の中で見られるのです。具体的に挙げてみると次のような内容です。年収・職業・雇用形態・家族構成・過去の借入履歴、これくらいでしょうか。詳細を言えばまだありますが、審査される対象で重要なのはこうしたことになります。では次に「審査の基準」について説明します。

審査の「判断基準」は?

前述した審査の内容を見られて、通る・通らないの判断基準はどこあるのでしょうか。もちろんこれらの内容を総合的に判断して決められるのですが、職業と雇用形態に関してはとても重要です。たとえば、できたばかりのベンチャー企業に勤めている人と地方公務員として役所に勤めている人では、後者の方が審査に通りやすいとされています。それはひとえに「安定しているから」という単純な理由です。職が安定しているということは給料の多寡に関わらず、収入が安定しているということです。こうした社会的な安定性が審査には直接大きく影響してくるのです。ですが、もっとも重視されるのは「過去の借入履歴」です。その理由を見ていきましょう。

審査のかなめ「信用情報機関」

たとえば、過去にキャッシングを利用したことがあって返済を滞らせたことがある場合はその情報が信用情報機関というところに記録されます。俗にいう”ブラックリスト”というものです。(本来は存在しませんが)もしキャッシング利用時にこの信用情報機関に延滞した記録があると、信用を失い、審査に大きくマイナスに影響することになるのです。延滞だけでなくお金に関するトラブル(自己破産や任意整理など)も当然保存されますので、気を付けましょう。

社会的な信用がそのまま審査に影響する

ここまでの説明でお分かりいただける通り、社会的に信用に足る人物であることが審査に通る何よりの基準となります。どれだけ近所で評判の良い人であっても、複数の金融機関から借金があったり、過去にお金に関する大きなトラブルがあると、消費者金融や銀行は「信用に足る人物」だとは判断しないかもしれません。慈善事業でお金を貸しているわけではないので当然と言えば当然かもしれませんね。
以上、キャッシングにおける審査についてご紹介しました。

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